新聞記事を読んで、若狭氏政治塾200人で開講、女性4割超衆院選候補者選定へ。

東京都の小池百合子知事側近の若狭勝衆院議員(無所属)が設立した政治塾「輝照塾」の開講式が東京都内で開かれ約200人の塾生が出席した。新党立ち上げの旗揚げ宣言となり、民進党を離脱した細野豪志・元環境相らと年内に新党を結成する予定なっている。いずれにしても、新党を構成する党員の資質がどの程度のものになるのかが問題である。現政権に対しして国民の不満は思いっきり溜まっているのは事実ではある。安倍総理に対する不信感は払拭された訳では無い。内閣改造後の本当の意味での実績もこれからである。出来の悪い閣僚の首を挿げ替えただけでは納得が行かない。改造前よりは、ましな顔ぶれ、という程度である。安倍総理がらみの問題も何一つ解決も説明責任も果たされていない。そして、このような状況の中での小池新党の旗揚げであり、次の衆議院議員選挙でどの程度の当選者を確保できるのかに興味が湧く。心配なのは仮に小池新党が大量に当選しても、政治家としては素人集団であり、国政への影響力をどこまで発揮できるか?である。残念ではあるが、細野さん程度の大臣経験者では国政を任せることは出来ない。小池百合子さんも東京地知事以上の仕事が出来るとは考えずらい。ミュゼ 予約変更 ログイン